♪Austria

2009年07月10日04:09芸術三昧-11 ウィーンオペラ座
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イルカさんと会うのは至難の業だな・・・と思っていたところ、トイレを出たところで、日本語で声を掛けられた。
相手は、まさかのイルカさんだハート
広い館内で、トイレというミーティングポイントで、偶然にも会うことができたのだ天使
お互い遭えるとは思っていなかったので、素直に再会を喜んだ笑い

イルカさんは、ボックス席を予約して、舞台をみるにはまずまずだという感想だった。
しかし、話がオペラ自体になると、二人とも、自分達が検討違いの選択をしてしまったことを、嘆きつつ笑い話にするしかなかった。
私達が伝統のウィーンオペラ座で見たかったのは、クラシカルなオペラだったのだから落ち込み

それでも後半を楽しもう、と言って別れて席についた。
先ほど聞いたイルカさんの席を探してみると、こちらを見て手を振っているのは・・・?
イルカさんだびっくり
思わず私も手を振り返してみる笑い
日本ならまずできないことも、旅先ならできてしまうものだ。

一緒の席を予約したらこんなことはあり得ない。
せっかくの記念にと、どちらからともなく、お互いカメラを手にしていた。
img20090623_2.jpg

中央付近で手を振っているの黒髪の女性女の子がイルカさんです。

中欧編もだけど、パリ編も頑張りますねクジラ
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2009年06月25日02:35芸術三昧-10 ウィーンオペラ座
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オペラビギナーの私が選んだ演目は、『ロミオとジュリエット』花
限られた選択肢の中から、これを選んだ理由は、”好きだからドキドキ小”という理由だけではなく、誰でも知ってる有名な演目で、言葉が分からなくてもストーリーなら十分分かる馴染みの演目だったからだ。

ところが、幕が上がって現れたのは、どこかのクラブかと思うような、ステージの上でダンスをするミニスカート服のジュリエット・・・!落ち込み
一瞬のうちに、自分の目を疑って手元を見る。
チケットの半券も、席の前の字幕も、確かに『ロミオとジュリエット』なのだ?!

どうやらこのオペラは『ロミオとジュリエット』でも、いわゆるシェークスピアのクラシカルなそれではなく、現代版のものだったのだ!
チケットを購入する時に、『ロミオとジュリエット』のオペラって・・・はてなと思いながら購入ボタンをクリックしたことを思い出した。
きっと、戯曲の舞台のごとく、中世ヨーロッパのイメージのオペラに違いない、
と勝手に思い込んでいたことも思い出した汗
恐らくチケット購入時の画面に、演目の説明があったのだろう・・・
ドイツ語か、フランス語でびっくり落ち込み

呆気に取られたまま、第一幕が引けた。
img20090603_1.jpg


幕間を広い館内を見学する時間に当てた。
オペラは現代版でも、このオペラ座は間違いなくクラシカルキラキラ

装飾された天井や、大理石の壁、数々の彫刻たちを見ていると、ここは美術館はてなびっくり、もしくはどこかのお城なんじゃないはてなびっくり
という思いさえして来る。
img20090603_2.jpg

これだけ広いと、ほぼ満席のオペラ座の観客をロビーに受け入れても、混み入った感じがまったくしない。
ただただ、優雅な空間が広がるだけだ花

これでは、イルカさんと再会を期待してプラハで別れたものの、それが叶うには、かなりの幸運天使が必要になりそうだ。

旅行まで100日切りました~~カバン
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2009年06月19日03:34芸術三昧-9 ウィーンオペラ座
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オペラ座に入ると、高い天井の大きなホールがある。
大半の客は既に席についているのか、ひどく混みあっているという印象キラキラはなかった。

プラハのオペラ座と比べると、親子程の違いを感じる。
ただ単に、規模が大きいというだけでなく、年輪のようなものだろうか。
もちろん、豪華さキラキラはその比ではないが、私を落ち着かなくさせる、”高揚感”とも、”気後れ感”とも違う何かがあるような気がした。

階段の脇で、プラハの如く、Eチケットを見せると、窓口で交換してきて欲しいと(多分)言われて、入り口隣にある窓口で本物のチケットと交換する。
Eチケットは便利だけれど、やはりチケットをもらえると嬉しくなるものだ笑顔

img20090603_2.jpg


開演、5分前。私の席は、galerie halbmitte 1列目29。
劇場内が見渡せるまずまずの席だけれども、それでも決して57ユーロという値段お金は安くない。
この席を堪能できるかどうかは、オペラをどの程度楽しめるかどうかにかかってる。だからこそ、『ロミオとジュリエット』という馴染みのある演目を選んだのだ。

img20090603.jpg

とはいえ、イタリア語のオペラをどこまで楽しめるかなぁ、とイタリア語のヒアリングを不安に思っていると、各席の前に初めてみる小さなディスプレイに気づいた。隣の人が操作しているのをちら見しつつ、よく観察してみて、びっくりはてなびっくり
ブラボー拍手 さすがオペラ専門の座席だ~拍手

それは、ドイツ語と、英語で、字幕表示してくれる、私達のような[オペラビギナー&イタリア語ヒアリングできない非イタリア人]、にとっては、不安を払拭するツールだった。
img20090603_1.jpg

でも、本当に驚いたのは、幕が上がってからだった。

今年も育てているゴーヤの弦が伸びてきましたクローバー
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2009年06月15日01:55芸術三昧-8 ウィーンオペラ座
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一昨日、オーストリアに入り、ザルツブルグ、ハルシュタットを経由して、ウィーンに夕方着いた電車
正確には、オペラ座公演『ロミオとジュリエット』の開演の2時間半前だ音符

列車が定刻に無事に着いたことを感謝ラブしながら、ウィーン西駅westbahnhofの散策もそこそこに、環状線リングを利用して、ホテルビルに向かう。
今日から三日間泊まるFranz Pension Hotelは、建物の3階をホテルとして利用していて、クラシカルな趣が気に入ってドキドキ大予約したのだ。

チェックインするや否や、スーツケースカバンから、オペラ鑑賞用の服服、ストール、アクセサリー、バッグを取り出した。
プラハとはまた違う本場中本場のオペラ座に行くのに、あまりにも準備の時間が少なすぎる~困った
でも、ハルシュタットを満喫して、オペラに間に合うにはこの電車電車しかなかったのだドキドキ大

再びリング電車に乗って、オペラ座に向かう。
車窓には、目を楽しませる風景が流れ、すぐにでも降りてそぞろ歩きをしたい衝動に駆られてくる。
それにもまして、オペラ座に気持ちが逸り、どの建物がオペラ座なんだろうと、進行方向にばかり視線が動いてしまっていた。

次はオペラ座音量
その駅Opernringは、まさしくオペラ座のための駅だったキラキラ

img20090601.jpg


旅行記編も頑張ります力こぶ
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