★Planning of France

2009年10月06日02:43わたしの恋たびin南仏・パリ
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今年の恋たび、現地11泊延べ14日間は、移動が少なく、フランスの北と南、夏ひまわりと秋夕日を満喫できました笑顔
今回の反省があるとすれば、カマンベールチーズを、機内持ち込みにして、没収されたことです。
半分は許してもらえましたが、一番柔らかいのは敢え無く没収でした悲しい

9.21 成田発(エールフランス)

9.22 成田⇒飛行機パリ⇒飛行機マルセイユ⇒バスエクス・アン・プロヴァンス   
    マルセイユ散策 ~ロンシャン宮、旧港、ノートルダム・ド・ラ・ガルド~ 
               キラキラブイヤベースを食べるラーメン
    エクス・アン・プロヴァンス散策 ~ミラボー通り~
    (エクス・アン・プロヴァンス Hotel-Residence Floridianes ホテル泊)

9.23 エクス・アン・プロヴァンス散策 ~ヴァンドーム・パヴィリオン、セザンヌのアトリエ、
                         サンソヴール大聖堂、セザンヌの小道、マルシェ、
                         グラネ美術館(セザンヌ・ピカソ展)~
    (エクス・アン・プロヴァンス Hotel-Residence Floridianes ホテル泊)

9.24 エクス・アン・プロヴァンス⇒バスマルセイユ⇒電車アルル
    アルル散策 ~円形闘技場、古代劇場 ~ 
    (アルル Hotel du Musee ホテル泊)

9.25 アルル散策 ~ゴッホのはね橋、サン=トロフィーム教会、カマルグ現地車ツアー、
              ローヌ川散歩夕日~ 
    (アルル Hotel du Musee ホテル泊)

9.26 アルル⇒電車アヴィニヨン⇒電車パリ
    アヴィニヨン散策 ~時計台広場、法王庁、サン・ベネゼ橋~ 
    パリ散策 ~エコール・ミリテール界隈~ 
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

9.27 パリ⇒電車ヴェルサイユ⇒電車パリ
    ヴェルサイユ散策 ~ヴェルサイユ宮殿~ 
    パリ散策 ~オランジェリー美術館、ノートルダム宮殿~
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

9.28 パリ散策 ~ルーブル美術館、セーヌ川散歩~  
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

9.29 パリ散策 ~凱旋門、サンジェルマン・デ・プレ界隈~ キラキラヴァリヴ自転車デビュー    
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

9.30 パリ散策 ~エッフェル塔、コンシュルジュリー、サントシャペル教会、マレ界隈~  
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

10.1 ブルゴーニュ現地バスツアー ~ブルゴーニュ、ヴェズレー~ 
    パリ散策 ~オペラ座界隈、エッフェル塔流れ星
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

10.2 パリ散策 ~オルセー美術館、バスティーユ、モンマルトル流れ星~  
    (パリ Ecole militaire ビル泊)

10.3 パリ散策 ~イエナマルシェ、ロダン美術館、モンパルナスタワー~
    パリ⇒飛行機成田(機内泊)

10.4 成田着(エールフランス)

今朝起きたら、いつもの出勤の時間10分前でした・・・困った
現地の時差ボケは楽しく耐えるのに、毎度帰国してからの時差ぼけは二重のツラさです

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2009年09月21日09:59いよいよ出発です
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待ちに待ったフランスへ飛び立つ日です。
準備に約半年もかけて、やっとこの日を迎えました。
きっとあっという間の二週間でしょう。

昨日、最後の準備で、かつ旅の最初のポイントだった、エールフランスのチェックインを終えました。
30時間前、調度にネットからチェックインをしたら、希望だった、最後尾の二列席通路側が運良く天使空いていて、確保できました拍手

長時間乗るなら、通路側、それもリクライニングに気を使わなくて良い、最後尾の席に限ります。乗り降りに不便な席ではありますが、それもこれも、オルリーからの乗り換えでなく、シャルルドゴールでの乗り換えを、通したおかげです力こぶ乗り換えに、たっぷり三時間あればこそなのです。
さぁて、10時間以上の時間を過ごす、隣人は、フランス人か、日本人かしら音符
どちらにしても、いびきが静かな人でありますようにラブ

エールフランスといえばシャンパングラスですが、それを頂くのを楽しみに、
空の旅を、まずは満喫することから、旅がスタートです飛行機

次は、パリから現地リポしますメモ
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2009年09月18日01:59今年のプラン
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私の恋たび、初のリピートプランひまわり

スタートも年々早くなり、それなりのLevelUpをしているおかげで、今思うと、例年より少し準備が楽だったような気がします。
あのJTB飛行機とのやり取りを、女の執念で乗り切ったのも、今は昔、懐かしい気さえしてくるほど汗
それもこれも、これからの二週間のための、数ヶ月の準備です。

9.21 成田発飛行機
9.22 パリ経由マルセイユ着 マルセイユ散策 
    (エクス・アン・プロヴァンス Hotel-Residence Les Floridianes 泊)
9.23 エクス・アン・プロヴァンス散策 (エクス・アン・プロヴァンス Hotel-Residence Les Floridianes 泊)
9.24 コートブルー線電車でミラマ経由アルル着 アルル散策 (アルル Hotel du Musee 泊)
9.25 アルル散策 (アルル Hotel du Musee 泊)
9.26 アヴィニヨン散策 TGV電車でパリ着 (パリ Ecole Militaire 泊)
9.27~10.2 
    パリ散策 (パリ Ecole Militaire 泊)
10.3 パリ発成田飛行機 (機内泊)
10.4 成田着

パリの散策では、
前回のリベンジとして、オランジェリー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問し、
ルーブル、オルセー、ロダンの美術館をリピートする予定です。

カバン楽しい旅になることを祈っていてください!今回は現地リポありです音量 À bientôt!
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2009年09月15日01:58フランスで最も美しい村たちの秘密 とは
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先週末のパソコン『世界不思議発見!』は”鉄道でめぐる南仏プロヴァンス フランスで最も美しい村たちの秘密”でした。

メロンの美味しい村、香水の村、高台からの眺めが素敵な村、などなど、美しく、暖かみのある村と人々のオンパレードクラッカー
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自称”プチ鉄子”の私にも嬉しいプロヴァンス鉄道の映像もありました。今回行こうかどうしようか迷った選択だっただけに、思わず顔がほころびます笑顔
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フランス旅行の直前の特集に、今回の旅への期待を持って見たのですが、紹介される村々は、残念ながら悲しい今回のルートにバッチリはまるところはひとつもありませんでした。

けれども、寂しいイメージのある”村”の形容詞に”美しい”をマリアージュさせる感性に、”日本映画とフランス映画が似ている”といわれる所以を見た気がします。
日本人なら、”わびさび”の世界感かもしれませんが、『京都とパリは似ている』と思い込んでる私には、その村に行くこと以上に、そこの人々に触れ合うことへの期待が高まりました。

私の周りでは、もっぱら”冷たい”という評価のフランス人ですが、7年前のパリで嫌な思い出は一つもありません。
初めての南仏で、美しい村を作り上げ、そこに住んでいる、プロヴァンスの人々に会うという楽しみが増えました。
フランスで最も美しい村たちの秘密とは、そこの住む人々そのものなのかもしれませんハート

となると、フランス語の勉強を、もうちょっと頑張った方がいいかも・・・
でも今からできるのは、発音音量と笑顔笑いと磨くくらいかしら。

気が早いですが、次の旅先の候補地に推薦です拍手
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2009年09月09日01:58Arlesのホテル
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Arles は、Aix-en-Provence同様、小さな街だ。
一日あれば十分に回れるサイズの街に、鉄道駅は、その隅っこに追いやられている。

マルセイユから、コートブルー線という海岸線大波を走る列車電車に乗って、ミラマスを経由しArlesに入り、2泊した後、アヴィニヨン経由でTGV電車に乗ってパリに向かうことを考えれば、私のホテルホテル選びの基準である、駅近は、ここでは第一の基準だった。

部屋数はたった27部屋、評価は8.5、16世紀から17世紀に建てられた、という私の想像する南仏らしい建物と部屋の写真、最後に値段が高くないこと拍手
ローヌ川の目の前の立つ、Hôtel du Muséeは、私のホテル選定基準を満たしていた。

ここよりももっと駅近のホテルホテルはあったが、500メートルなら十分に圏内だ。
朝食食パンを褒めているコメントが多いので、7ユーロ払っても、その期待を裏切らないのだろう。
プロヴァンス風の朝食とはどんなのだろうと、イメージを膨らませてみる電球
4★のAix-en-Provenceのホテルの期待度が低いだけに、今回の旅での大当りの予感がして来た笑顔

ホテル9/24~25 ★★Hôtel du Musée 50ユーロ/泊(朝食別) 
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休暇中のゴーヤサボテンの水遣り用に、今年は秘密兵器を仕入れて見ました力こぶ
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