2009年01月

2009年01月31日09:40芸術三昧-2 プラハオペラ座
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待ち合わせた場所は、オペラ座まで、徒歩5分の距離。
開演までの一時間、小腹を埋めるために入ったのは、Hotel Grand のCafe Evropa。
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私のガイドブック本には載っていないが、irukaさんのガイドブック本にはお奨めとして載っているcafeだという。
なんでも、『のだめカンタービレ』のロケムービーにも出たお店らしいが、レストランで食事するほどの時間もない私たちには、丁度良い。

時間が早いせいか、クラシカルな店内は客がまばらで、席が選び放題。
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私達は、店内と、ヴァーツラフ広場の両方が見える席に座った。
少し無愛想な店員さんが持って来てくれたメニューには、思ったとおり、ビールジョッキも、軽食も、デザートもある。
私達は、チェコ人の食べる量を想像して、二人でワンプレートのチキン料理と、ビールジョッキを注文した。

チェコのビールジョッキといえば、バドワイザーびっくり
あさって行く世界遺産の町チェスキー・クルムロフceskyKrumlov の近くにあるチェスケー・ブジェヨヴィツェceske Budejoviceがその発祥のビールだ。
今回の旅行に来るために勉強して初めて知った事実をirukaさんに語りながら、二人して、いままでになく味わってバドワイザージョッキを飲んだ。
あのバドワイザー程の軽さは無いが、見かけほどの重さも苦さもなく、喉越しも抜群~~~OK
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やはりチェコに来たらビールを楽しまなくちゃ!irukaさんがビールを飲める人でよかった。

ビールジョッキをつまみなしてで飲んでいると、チキン料理鳥が、ポテトとサラダの付け合せと一緒に運ばれて来た。
お皿に目いっぱい盛られた量を見て、二人でワンプレートにして正解だったと納得。
料理の味付けは私たち日本人に合うだけでなく、塩加減がビールに良く合う笑顔
カフェだというのに、さすが人気のお店だ。
もう一杯ビールジョッキを頼みたいところを、時差ぼけと戦いながら『白鳥の湖』を鑑賞することを考えて、ぐっと我慢した。

冬なのに寒くない?変な天気が続いていますが、冬はやっぱり雪雪ですね
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2009年01月25日22:58芸術三昧-1 プラハオペラ座
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プラハ2日目の夜は、日本からネットで予約した『白鳥の湖』をオペラ座を観に行った。(予約編はこちら『プラハオペラ座 チケット予約 』
今回の旅行は、芸術三昧♪と決めてはいたが、いきなり『白鳥の湖』とは、初めての中欧でも、チェコ語が分からなくても、楽しめること間違い無しの演目だ。
更には、このオペラ鑑賞には旅友が一緒というおまけ付き。
今回の旅行のプランニング中に、書き込みをしてくれたirukaさんと一緒に演目を鑑賞することになっている。
とはいえ、お互い顔も素性も細かいことは知らないまま、旅の時期、行き先、芸術鑑賞という共通項を頼りに、irukaさんのホテルのロビーで17時半に待ち合わせをした。

プラハ城近辺の観光を追えて、待ち合わせの時間10分前に、地図を片手にmustek駅の周辺をうろうろ・・・足跡
ここら辺には間違いないはずなのに、irukaさんが泊まっているというアパートメントホテルの看板やフロントらしきものが見当たらない・・・困った
ヨーロッパに多い、フロアのみをホテルとして営業をしている場合だと、その入り口を探すだけで大変だ。
待ち合わせ時間が迫っているのにどうしよ・・・と思っていたら、
『もしかして○○さんですか・・・?』という私の名前を呼ぶ日本語が聞こえた。

声の方を振り返ると、小柄でかわいらしい女性ダンスが居た。
年上だと聞いていたのに、ジージャンにスカートを履いたirukaさんは、どうみても同じ歳にしか見えない。
ビルビルの中にあるホテルが分かりにくいだろうと、通りに出て、私を探していてくれたのだという。
確かに、この時間に、プラハのmustek駅周辺で、地図を片手にうろうろしている♀は、間違いなく私くらいだろう。

チェコ編始まりました猫
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2009年01月15日23:55いよいよ中欧編です
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中欧の旅飛行機から帰国して、早3ヶ月・・・
やっと、プラハの石畳で痛めた足足跡の爪が蘇生してきました。
トルコ編がなんとか無理やり終わり、中欧編のスタートができます。

今回の旅行のメインはなんと言ってもオペラ座巡り!
プラハでは、バレエ『白鳥の湖』、
ウィーンでは、オペラ『ロミオとジュリエット』、
ブダペストでは、バレエ『風とともに去りぬ』、を堪能しました拍手
やはりウィーンのオペラ座が、規模でも、豪華さでも、値段でも、抜群でしたが、
時差ぼけと戦いながら見た『白鳥の湖』がやはり一番心に残っています。

これに加えて、
プラハでは、ブラックライトシアターで『FAUST』、 
ウィーンでは、『シュトラウス&モーツァルトコンサート』に行き、なんとも芸術三昧の旅でした。

芸術という意味では、見事な夜景流れ星をはずすことができません。
プラハの、プラハ城とカレル橋、
ウィーンでは、リング周辺の建物と銅像の数々、
特に、ブダペストでは、ゲッレールトの丘からの絵に描いたような見事な構図を前にして、しばし立ち尽くしたほど。
ネオンのある夜の街に慣れてしまっていた自分に気づきました。

そして、特に今回わたしの恋たびで活躍したのは船船でした。
世界遺産のハルシュタットも、ヴァッハウ渓谷も、水中翼船でのドナウ川下りも、これが無ければ楽しめなかったのです。

これから、私の旅の喜怒哀楽を、少しずつお伝えしていきます。

今年もよろしくお願いします猫
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