2008年02月

2008年02月25日03:54ズバリ、トルコの世界遺産-7 カッパドキア
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地下都市カイマクルはさすがにひんやりと涼しい幽霊
入り口に立った瞬間、体感温度が下がるのを感じる。

ここはキリスト教徒が迫害から逃れて暮らしていたという都市で、
中は薄暗く、テレビでやっていたように、アリの巣のごとく幾重にも地下に向かって道や部屋が巡らされていた。

歩きやすいように、下り坂が階段になっているところはあるが、
私たちでもかがんで歩くほど、天井の高さは無く、道も細くなっている箇所がある。
img20080225.jpg

大柄な外人さんがここを通るのは難しいだろうが、こんな狭いところでで暮らすことができたのか?と思ってしまうほどだ。

ここには教会はもちろん、当然住むためには、台所や墓地まであったという。
空気を取り込む竪穴や、外敵の侵入を防ぐ岩の扉。
img20080225_1.jpg

これらは、『世界不思議発見』パソコンでみたまま!
母に録画したビデオを渡して、事前に見るようにと半ば強制しておいた甲斐があった、と同じように納得げな母の様子を見て思ったのだった笑い

ここは、カッパドキアの中で一番楽しみにしてたところでした
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2008年02月17日03:39ズバリ、トルコの世界遺産-6 カッパドキア
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カッパドキア二日目。
いよいよ、カッパドキアの観光が始まる。
観光ポイントに近づくに連れ、はっきりと景色が変わって来たのが分かる。
img20080217_1.jpg


朝一、最初に訪れたのは、岩窟教会が多く、奇妙な岩が立ち並ぶギョレメ野外博物館。
雲ひとつない青い空、岩に照り返す日差し太陽
高地のカッパドキアはベルガモンに比べれば涼しかったが、昨日から体調を崩した母が心配だった落ち込み

同じ料理ごはんを食べた私も絶好調にはほど遠いが、母を心配させたく無いのと、ここまで来たからには、という思いで、岩屋の中にある教会へと続く、細いはしごを登った。

小高くなった教会の入り口からは、遠くの岩山や、
近くの木陰に残してきた母に、片言の英語を話すトルコの人が、片言の英語さえ話せない母の様子を伺っていてくれるのが、見えた。
img20080217.jpg


目立たないように作られた教会の小さな入り口を入ると、色鮮やかな、キリストやマリアのフレスコ壁画があった。
今はイスラム教徒が大半のこの国で、かつて迫害されたキリスト教徒が信仰を守るために作った教会だ。一世紀近く昔に作られたというこの教会の壁画の保存状態を見ると、彼らが守ってきたものの深さが分かるような気がした。
img20080217_2.jpg


カッパドキア編も長くなりそうです
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2008年02月06日06:38タイワン編は雪の様?
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タイワン編は、始まりと同じく、突然、終わりを迎えましたハート割れ

つまり、大船に乗った気でいたのに、あれから待てども待てども飛行機のキャンセル待ち飛行機の連絡は一向に来ず。
友人の連日のプッシュにも、空きが出ないことには、手の打ちようもなくついに2月に突入困った
三連休は恐るべしびっくり

突然降って湧いた話は、突然降った雪雪のように溶けてしまいました。
私にとっては、やっぱり、近くて遠いアジア、でした。

旅行の準備は早く始めるに限る、と身をもって体験しました・・・
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