2007年12月

2007年12月24日00:40ズバリ、トルコの世界遺産-3 パムッカレ
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私達の前を歩く、一組のカップルドキドキ大とその一団。
明らかにウェディングドレスと分かる白いドレスを着た花嫁を囲むように歩いていた。
ガイドさんに聞いてみると、トルコでは、親しい友人達と、散策をする慣習があるのだという。
まさかこんなところで見かけることになるとは、ラッキー鐘
8月のトルコとはいえ、夕暮れのパムッカレでは、ウェディングドレス日和なのだろう。

ウェディングドレスを追いかけるように歩くと、ついに辿りついた!
img20071224.jpg

夕日が沈むクライマックスに間に合うことができた。
ふもとから見上げた時には大きく感じたが、上からの眺めは、高さも感じられず、
ついさっきまでいた公園が見える、というより、のぞきこむという感じだ。

他の人がしているように、世界遺産に足を入れるべく、はだしになる。
白い石灰棚に湧き出る水は透明で、白い石灰面が更に際立つ。
ひんやりして気持ちが良い。
img20071224_1.jpg

空が染まって来た。
もうすぐクライマックス、もうすぐあのガイドブックの風景が見れる。
ドキドキしながら、シャッターチャンスを待った。

雪Merry X'mas木
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2007年12月11日00:34ズバリ、トルコの世界遺産-2 パムッカレ
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当初は、4日目の早朝に、朝日朝日のパムッカレを見る予定だった。
今思うと、私がガイドブックを見て、「パムッカレの素晴らしい夕暮れを見たことありますかはてな」と、
ガイドさんに質問したせいかもしれない。

3日目は、西海岸のベルガモンから一気に中央部にあるパッムカレまでの移動だった。
400キロを超える長距離の移動が順調だったこともあり、ガイドさんの提案に従って、私達4人は、早めに着いてパムッカレをのんびりするよりも、翌日の朝ゆっくりするのを選んだ。
正直、一番若い私はその強硬プランを強く押せなかったが、祈りが通じて、みんなの同意を得ることができ、日が傾きかけたパムッカレに向かった。

遠くに白い小高い丘が見えてきた。
まさかあれがあの石灰棚とは、ガイドさんの説明を聞くまで信じられなかった。
真夏のトルコで、一見雪山のようにも見えてしまったほど、
目の前にあるのは想像してなかった映像だった。
img20071211_1.jpg


写真を撮る私達の足元で、首輪の無い犬犬がゴロゴロ。
いつの間にか寝てしまっていたのか、それがあまりにも自然で、ここの風景に溶け込んでいた。
彼?にすれば私たちの方が、不自然なんだろうなぁ。
img20071211.jpg


夏場は、深夜まで入場可能だという。
私達がパムッカレに入場したのは、夕日の沈む19時前だった。

師走です・・・がんばります・・・すいません
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