2007年08月

2007年08月22日06:42スペインの絶景-2 港街カディスの夕日
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二番手にあげるべきはやはり夕暮れ時。
それも”夕暮れ夕日×海大波”という、絶景の要素そろい踏み。

港町のカディスを海沿いに散歩していたらいつの間にか日が暮れていた。
途中でしつこいスペイン人の親父に付けまわされたのも、多少影響あった。
観光名所であるカテドラルや、眺めの良いタビラの塔を十分に楽しんだ後だった。
歩き回ってお腹がすき始めた頃、カテドラルが金色の帯びて、
海からの西日が長い影を作り始める。

サングラスをして、その光の方向に、海沿いの歩道を歩くこと30分。
太陽は、半島から更に伸びている小島に向かって、沈んで行くようだった。
終着点は、はるか一キロ以上は先にあるように見える。
十分に歩き回って私の足は棒の様なのに、まるで光に吸い込まれるような感覚で、歩き出していた。
img20070822.jpg


トルコまであと二日!!
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2007年08月17日00:24スペインの絶景-1 アルハンブラ宮殿
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スペインでは見事な景色や、じ~んと感動せずにはいられない造形美にたくさん出合った。
既に書いたガウディの作品を除いたとしても、両手では足りない程ある。

まず私があげるべき筆頭は、無難中の無難、そして、本命中の本命、
『アルハンブラ宮殿』である。
それも宮殿の向かいにあるアルバイシンの丘からみる夕焼け時に赤く燃えるような情景が、まさしく絶景なのだと、
かの旅心を思いっきり刺激するテレビ番組『世界の絶景100選』 
http://www.fujitv.co.jp/zekkei100/05/zekkei05.html
でやっていたので、日没時間を計りながらの宮殿巡りだった。

メインの観光を終えて、アルハンブラ宮殿の下のヌエバ広場からバスバスに乗り、アルバイシン地区へ。
同じような目的の観光客が多く、バスの運転手さんも心得たものだった。
くねくねと細い坂道を登り、小さなバスが行く。
アルバイシン地区に入ると明かりが少なくなり、宵を感じるようになって来た。
車中で沈み行く太陽夕日をぐいっと引き寄せたい思いに駆られていた。

サン・ニコラス教会の下に着くと、上の方が騒がしいので、見晴し台ある方向は直に分かった。
時間は既に20時を回っていた。
いわゆる”夕焼け”を過ぎてしまっていたが、音楽を奏でる譜面もの、飲んでいるジョッキもの、もちろんカップルリボンも、たくさんの人々が、それぞれのアルハンブラ宮殿の絶景を楽しんでいた。
もちろん私も。
と言いたいのだが、何しろ人、人、人ばかりで、宮殿の全景を臨む位置にたどり着くのにしばらくかかった。

でも待った甲斐があったびっくり来た甲斐があったびっくりびっくり
夕焼けを過ぎていても、なんといっても、絶景中の絶景なのだからラブ
img20070817.jpg


スペインもいいけど、トルコまであと一週間
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2007年08月14日00:47世界不思議発見
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「世界不思議発見」でカッパドキアの特集をやっていたと知ったのは、
ベランダで育てているバジルをあげたお礼にと、
会社の友達がDVDをくれた時だったびっくり
それも放映はつい先日7月28日、そう、選挙の前日だ。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1018_1.html
知ってたら見なかったことを激しく後悔したに違いない落ち込み

私がトルコ旅行のツアーが取れるかどうかやきもきしていたのを知っていた
その友人が私のために録画しておいてくれたのだった拍手
超感激&嬉しくて、別の友人にその話をすると、
なんとその友人も私のために録画しておいてくれた!という。
録画しておいてくれた友人が二人もいたなんて、感謝感激キラキラ
なんとも不思議。
花丸印ハイビスカスのお土産決定!!

さっそく見てみると・・・ふむふむ、カッパドキアって凄いびっくり
正直私の想像以上のもの。
ただの岩山じゃなかったのねウインク
これがもうすぐ直に見、空気に触れるのかと思うと、どきどきドキドキ大

よし、実家に送って母親に、必ず見るように電話携帯をしなきゃ。
これを見れば、旅行の準備が手付かずの母も、
心浮き浮き譜面少しは準備が進むはずだ。

トルコ出発を前にして、スペイン絶景編を書こうかどうしようか、思案中です・・・
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2007年08月05日23:37母は強し?!
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台湾に次ぐ二度目の海外旅行がトルコだという母と
旅行の打ち合わせをした。
電話でもよかったのだが、やはり顔を付け合せて話した方が良いだろうと思い、地元の花火大会キラキラついでに実家に帰省したのだった。

私の『わがまま歩き』を見せて、気候の説明をし、持ち物リストのコピーをしていると、ちょっとしたエセツアコンの気分になった音符
いろいろ懸念はあるが、やはり心配なのは、暑さ太陽対策。
8月のイスタンブールの最高気温は30度未満だとガイドブックに買いてあるが、油断はできないぞ。
帽子と日焼け止め、晴雨兼用の傘は必需品だし、
モスクに入る際にはスカーフも必須だ。

とはいえ、神経質に持ち物リストとにらめっこすることもなく、
必要なものは現地調達でも可能だと安心させるつもりで話をすると、
にっこり『お水は自動販売機で買えるし、コンビニもあるのでしょ?』
という発言が・・・汗
さすが、二度目の海外旅行者は発想が違う落ち込み

靴に至っては、母は、ヒールのないサンダルで行くつもりだったらしい。
私は旅行には大抵、革のウォーキングシューズと決めている。
丈夫で基本全天候型、尚かつ服装を選ばず、
レストランにも行けるというのがポイントなのだが、
カッパドキアとか、詳しい行き先を説明してなかった私が行けないのだろうと
自分に言い聞かせたものの、足元がちゃんとしてない地域もあるんだし、
雨降ったらどうするつもりなの??

父は旅慣れた私が一緒だから安心だと言うが、私の方が心配になってきた宇宙人
小銭以外のお財布を持たせるのは止めた方がいいな、
とつぶやくように思った。

気がつけばもう三週間もありません走る
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