2012年11月13日20:19東ティモール8 バリで乗り換え
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北半球から東ティモールに行くには、大半の航空会社がバリのデンパサールを通る。
今回、滞在中にお隣の国、インドネシアのジャカルタの出張もあったが、
それもデンパサール経由でなければ、行くことができない。
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日本からは、シンガポール経由か、バリのデンパサール経由しかなく、
曜日によって、どちらか限定される。
今回、私たちは行きも帰りもデンパサール経由のガルーダ航空。
そして乗り換えが最悪なことに、待ち時間が長い・・・
行きは、4時間程度で、それでも長いと思ったけれど、
帰りは、なんと9時間待ち。

今は、バリのスターバックスで、コーヒー飲みながら待機中。
ここはWIFIが使えて、コーヒーのサイズは、スモールがなく、トールが一番小さいサイズで、22,500ルピー。
大体180円くらいかな。
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ここで、0時過ぎの便に乗るまで、待機中。



2012年11月11日22:19東ティモール7 南国といえば
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東ティモールは、日本の真南に位置し、時差は無い。
赤道と、オーストラリアの間にあるので、ここはいわゆる”南国”。
南国といえば、フルーツ!
物価が高いここ首都でも、私の大好きなマンゴーや、アボガドは比較的安く、4つで1$。
通訳や運転手も同じ値段で買うので、観光客用の値段ではないらしい。
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ここで売られていうのは、身が青いマンゴーで、見た目はあまりおいしそうな感じでは無い。

それでも、日本への輸入は禁止されているので、生マンゴーを食べられるのは、現地ならではだ。
食べ方は、ナイフ一本あれば、食べられる花切り。
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スプーンを使わず、そのまま食べるのが現地流?
美味しく頂きました

2012年11月09日21:31東ティモール6 政府はお金持ち
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東ティモールでは予想以上に多くの車が走り、メイン道路では渋滞もある位である。
何より驚きなのが、その車がいわゆる”いい車”なのだ。
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もっとも目につくのが、トヨタ。次に、ホンダ、日産、三菱、と大半日本車なのがうれしい。
それらの車が、”ポンコツ”ではなく”いい車”なのだ。
それにどうやって彼らがこの車を購入して、維持しているのか、謎であったが、
通訳の話では、大半が政府の車なのだという。
うん、それなら納得!

何しろ、政府関係者と会議をして、お昼の時間をまたぐと、かならずいっていいほど、ランチが付く。
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この日のメニューは、なんと、2種のエビフライが乗ったご飯、豪快な焼き魚、
100回は噛んで食べた固い焼き肉、野菜炒め、デザートは、エビせん、バナナ。
このどんぶり級のご飯の量では、到底食べきれず・・・・、
残してしまってごめんなさい。



2012年11月02日00:21東ティモール5 ギャップだらけの不思議な国
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リゾートホテルがあってWifi がつながったり、リゾート風レストランがあったり、
フードコートがあるモールがあったりと、ここはちょっとした日本の地方よりも(少なくとも私の故郷よりも)、
都市化が進んでいるところもある。
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途上国だなんて思えないのは、施設だけではない。
物価も日本並みか、中にはそれ以上するものもある!
ちなみに、これは↓麺が5$、スイカジュースが3$、合計8$。
味が値段相応、それなりなのは救いである。
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 これも、石油と天然ガス資源があり、かつ、
私たち日本をはじめ各国の支援機関が多数首都に滞在しているための一種のインフレのようなものだと思う。
更には、ここは米ドルが流通していることも、関係あるのだろう。
円高の今でさえ割高に感じるのだから、これが円安の時を思うと、ここの物価の高さは、NY並みかも?!

2012年10月27日15:27東ティモール4 リゾートホテルに泊まってます
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今回私たちが泊まったのは、いわゆる町の中心地からははずれたリゾートホテル。
現地の旅行会社がいうには、今は東ティモールのホテルが混んでいるらしく、空港からは近いものの、中心地から離れた、リゾートホテルになった。
Excelsior Resortは、中国系のホテルらしく、まだできて間もないという。

新しいホテルらしく、設備は全体的にきれいで、外観、フロント、部屋、どれも意外性の連続。
まさか東ティモールでいわゆる”リゾートホテル”に泊まれるだなんて思ってもみなかったのだから。
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ここに、約3週間滞在するうちの、約2週間を過ごすことになる。
ランドリーサービス、キッチンがないため、長期の滞在には不向きだけれど、なんといってもインターネットがつながりやすいのが最大の利点だ。
外務省や、他のホテルの話を聞いても、どこよりもつながる様な感じなのだ。
といっても、個人的なイメージでは、電話回線だったころのスピードだけれども、一応Wi‐fiとあるのだから、進んでいるのかも。
日本のホテルでもWi‐fi入ってないところは、まだまだあるしなぁ。
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